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インド・ニューデリーのおしゃれスポットHauz khas village (ハウズカースヴィレッジ)ファインアートギャラリー★

2018/03/19
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この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

以前も書いた、デリーで1番大好きな場所。Hauz khas village(ハウズカースヴィレッジ)。

そこの路地裏あたりにあるギャラリーART KONSULTにいってきました!

インドのおしゃれスポットハウズカースヴィレッジのギャラリーに潜入!

中はこんな感じ。
スペースの半分は常展、半分は企画展、なのかな?たぶん。なにやら電気直してますが。

訪れたときにやっていた企画展。

シルクスクリーンの作品。インドだけじゃなくてアジア全体がテーマのようです。

作風はアジア版ロイ・リキテンシュタイン風。

このTable & Chairs かわいかった~

謎のファインアート。

こいつが1番のお気に入りっ
以前、ボーパールでみたトライバルアートの作風に少し似てる。

インドまで来ても、まだアートを追いかけてる自分について考えた時、
本で読んだ夏目漱石の文章を思い出した。

越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、 寛容 くつろげ て、 つか の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が くだ る。あらゆる芸術の士は人の世を 長閑 のどか にし、人の心を豊かにするが ゆえ たっ とい。(「草枕」より)
芸術どころか、ありとあらゆる生きてく上で必要ない無駄なもの、嗜好品は全て、憂き世を忘れてパ~ッとリラックスするには必要という事だ。

※2015年現在、ART CONSULTはすでに閉鎖しております。

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







Comment

  1. レッズ より:

    アメリカの商業デザインというか、ポップアートにもにてますね。これがインド。

  2. ayako より:

    レッズ>ウォーホルとかあの辺の影響を受けていると思われる。

  3. buyamama より:

    草枕、よく覚えていたねえ!むかし、むか~し読んだ記憶だけが残っている。漱石さん、ごめんなさい。

  4. ayako より:

    buyamama>私も内容は覚えていない…。国語の時間にひたすら便覧を読んで暇つぶしてたので冒頭だけです….。

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