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マナリでまったり旅。

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この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

デリーに住んでいたら、まったくインド国内旅行に「刺激」を求めなくなった。
わたしにとっての旅の魅力は「非日常」の中で過ごす事。

デリー生活ですっかり、刺激、喧騒、カオスなインドはもうおなかいっぱいであった。
空気のきれいな場所でのんびりしたい…..
…….という事で。今回の旅の行き先は標高2050mに位置する人気の避暑地、マナリ。

場所はデリーからバスで北にグングン14時間ほどの場所。

「マナリ」とは、大洪水を生き延び再び人類を創造した「マヌ神」のいる場所、という意味らしい。

オールド・マナリにあるマヌ寺。(Manu temple)

朝はお参りに来る人々でいっぱい。下の方にちょこっといるのがマヌ神の像。

日本の家屋に似ている、瓦屋根の木造建築がステキ。(崩れ落ちそうだけど….)

人々は牛やヤク、ヤギなど家畜を飼って暮らしてます。

ヤギ達には何度もバスの行く手を阻まれました。

地元の人の服装や雰囲気、顔つきもデリーで見る人たちとは違う。

男性はこんな感じの帽子をかぶってます。

女性は大体頭にハデハデな布をまいてます。

どこでも見かける、毛糸で何か編んでる女性。

このおばちゃんは山奥で毛糸をつむいでおりました。          

家畜の世話をしたり、草を刈ったりして1日を過ごす模様。

大量の草をかついで山から町に下りていく女性たち。(詳しくないので何の草か分からず。)

何といっても山、山、雪山っっっ どこでも見られる雪を抱いたヒマラヤっっ

ほんとにほんとに景色が最高。

そして何より、ほんとにほんとに静か。クラクションの音がしない。人の声がしない。カチャカチャとどこかで食器を洗う音だけが響いていたりする。
環境によって人の性格も変わるのだと思う。町で会う人たちも穏やかな人が多い。
次回からはそんなまったりマナリ旅についていろいろ書いていこうと思いまする。

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







Comment

  1. reds より:

    日常がおもしろいといえるのは、リア充何ですね。かくゆう私もredsで楽しんでいます。都会と田舎、ハレとケ、内と外、喧騒と静さ、いやげものとヒマラヤ、心にはこのプラスとマイナスのギャップを栄養としてあげることが必要なんでしょうかね。これらの写真をみて思いました。

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