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ヒマラヤを愛したロシア人画家。ニコラス・ローリッチ

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

ここ最近マナリ旅日記を書き続けているわたし。

それもそのはず。現在JAPANにおりまするものですから。ネタがないんです。

現在の日本の生活と言えば、

母のLACOSTE(ラコステ)の帽子、可愛いと思ってタグを見たらCROCODILE(クロコダイル)って書いてあったとか、よく見たらワニが左向きだったとか、何気に今調べたらちゃんとWeb siteがあって驚いたりとか。

そんな私の日本の日常生活なんて誰も知りたくないと思いますので懲りずに旅行ネタを引きずっているのであります。

いきなりですが。マナリ名物!レンタル・ロイヤル・エンフィールドッ!!


1日600~1000Rsで借りられます。

ロイヤル・エンフィールド、イギリス発祥のステキなバイク。

現在はインドに生産拠点が移ってます。

こいつでフラっと近くの村までドライブに出かけました。

Naggarという村には、ロシア人アーティストNICHOLAS ROERICHの美術館が有ります。

欧米で画家として成功を収めた後、このヒマラヤの地に移り住み死ぬまで暮らしていたそう。彼の住んでいた家が現在はギャラリーになっているのです。

息子もまた画家になったそうで、その作品もあったりします。

ギャラリー内部。

ヒマラヤの少女を描いた作品とか

三角瓦屋根が特徴のこの地域の町並みを描いた作品など、

ヒマラヤ・エリアをモチーフにした作品が数多く展示されていました。

他にも彼の私物や住んでいた部屋を見ることもできます。

ロシア人っぽい!私物マトリョーシカ!!

ニコラスの乗っていた車。ヴィンテージ感がおしゃれ!

住んでいた家。

奥の方に仏教グッズが見えます。

お庭から見える景色….

こんなキレイな景色の中で絵を描いたりカッコいい車乗り回したりしながら暮らしてたのね~何て平和な男なのだ。

この美術館、インド人観光客に大人気でした。

建物もステキだし、メンテナンスもきちんとされてるし、インドらしからぬステキ空間です。

おしまい。

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







Comment

  1. aYaka より:

    レーリッヒ宅があったなんて!あわわ行きたいー
    シャンバラ関係の本とかには必ず出てくる彼の話題と絵。。。

  2. ayako より:

    aYakaちん>えっっ 知ってる人がいる事が驚きだよ!そうなんだ!

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