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週末TRIP★Amrtsar。シク教の大本山。アムリトサルの黄金寺院にいってきました

2018/04/01
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黄金寺院
この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

デリーの北、パキスタンとの国境に程近いAmritsar(アムリトサル)に週末旅行に行って来ましたん♪

金曜の夜にバスで出発、何故か予定より大幅に遅れ揺られる事9~10時間。
アムリトサルAmritsar観光の目玉はこれだっ!

黄金寺院

金閣寺。

と同じくらい、実際に見ると「あれ?意外に小さいぞ」と拍子抜けする黄金寺院(Golden Temple)!!
ターバン+ヒゲでおなじみのシーク教の聖地。

いよいよ黄金寺院「ゴールデンテンプル」の中へ。

日本人のイメージするTHE★インドな人々に囲まれたいあなたは是非行ってみよう!

入る前に手、口、足を水で清める。日本のお寺と同じだね♪

黄金寺院 アムリトサル

さらに頭を布で覆う事、靴は入る前に預ける事がルール。

THE★インドな人々。インド国民全体の割合でいくと、そんなに多くないシーク教の人々なのですが…
やはりインドと言ったらターバンというイメージが定着してますもんね。

アムリトサル 黄金寺院

色鮮やかなターバンがおしゃれだ。

大理石で出来た建物、床、さらにキラキラのお寺……

アムリトサル 黄金寺院

言葉通りまぶしくて目があけてられませぬ。

サングラス持って行った方が良いかも。
お寺には博物館も併設されております。

細かい歴史は省きますが、イギリスからの弾圧、ムスリムからの迫害、拷問されてる絵が並んでたり。実際に死者の顔写真がずらり並んでたり….
その他、歴代グルの肖像がが壁一面に並べられてたり。

右を見ても左を見てもどちらを向いてもターバン男子の肖像画。
「あの絵は3丁目のシンさんだよ」、と言われても「あぁそうですか」と納得してしまいそうなほど、私には違いがよく分からぬ。

アムリトサルの黄金寺院で食べられる施し。プラサード。

お寺ではプラサードと呼ばれる、参拝者に無料で配られる食事がある。

黄金寺院 プラサード

みんなで空の食器を持ってご飯を待ちます。

,,,,,,THE★質素!

黄金寺院 プラサード

無料だもんね。味はおいしいよ。空の器にはこの後水が注がれるのでした。

ちなみに、この黄金寺院の食事、プラサード。巡礼者や旅行者のために毎日10万食が無料で提供されているそう。
いったいどのようにして作られているのかを追った「聖者たちの食卓」というドキュメンタリー映画もあります。

ご興味ある方はぜひ★

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







Comment

  1. reds より:

    荘厳!水と金は似合います。心洗われるなあ。

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