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デリーのクラフトミュージアム(Craft museum)に行ってきました

2018/03/07
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クラフトミュージアム デリー
この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

改装工事が終了したと聞いていたので。          

デリーのクラフト・ミュージアムに行ってきました。          

          

ちなみに。これはグジャラート州の伝統的な保存釜。
入場無料。人もあまりいないので落ち着いてます。          

インド各地の伝統的な建築や工芸品、絵画等が見られるスポット。
こちらはマハラシュートラ州のワルリ画          

オディシャ州のパッタチトラ。          

マディヤ・プラデーシュ州のゴンド・ペインティングなど          

各地の伝統的な壁画が並んでたり。

12月31日まで「Gharey Bairey : Home and the world」というウェストベンガル州の村の女性達による刺繍の展示が行われてる様です。          

          

私の背丈以上はあるような巨大な刺繍作品がたくさん展示されてます。          

モチーフがめちゃくちゃ可愛いんです。これがまた。

これをチクチクチクチク縫ってるのね… なんとまた宇宙を感じる作品なんでしょう。          

こんな柄も全部手刺繍。          
          

展示会場では村から来た女性達がグループでチクチク刺繍に励んでおりました。          

デモンストレーションなのかな?
割と地味ーーーなミュージアムなのですが、入り口にある新しく出来たCafeとショップはクオリティかなーーーり高し!!          
          

インド各地の工芸品や雑貨、書籍が良心的な価格で販売されています。          

店内は非常に清潔で展示も整ってます。
屋外Cafeもこの季節はちょうどよい感じ。          

上品そうなインド人カップルやファミリーに大人気でした。          

クラフト・ミュージアム、日曜にも関わらずお客さんがあまりいないので意外と穴場かも!?
ちなみに夕方5時にはクローズするようなので要注意です。          

この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







Comment

  1. Reds より:

    この刺繍されている布は幾らくらいするのかな。

  2. ayako より:

    reds> インドのマンパワーは驚くほど安いから。。。出回ってる商品の大半の価格は間に入ってる会社が決めてるとしたら市場適正価格は結局よくわからんね

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