インドの旅と日常をゆるゆるお届けするB級ポータルサイト

THE★インドな映画-Dabang (ダバング大胆不敵)-

WRITER
 
ダバング 映画
この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

ここ最近、インド映画が日本でも上映されるようになってきました。

でもね。おそらくインド映画=踊るマハラジャ(若い世代は知らないかもしれない…)みたいな
イメージをお持ちの方々には、「インド映画ってこんなんじゃないよね!?」って消化しきれてない部分があると思う。

そんな方々に朗報。これみるしかないです。まさしくTHE★インド映画「 Dabangg (ダバング 大胆不敵)」7月に日本で上映決定!
ダバング

イラストも描いてみた。えへ♡
あらすじは日本の公式HPみてください。

まぁストーリーとかどうでもいい感じですけど…

この映画の何が良いって…もう私が言葉で説明するよりも以下のダンスシーンPVをみていただければわかるのではないでしょうかっ。
Hudd Hudd Dabangg PV(You Tube)はコチラ>>>

このサルマーン・カーン扮する主人公、笑えるくらい筋肉質ですが、インドの村の男子たちの憧れの的らしいです。

ヒロイン女優のソーナークシー・シンハー、イマドキめずらしいタイプです。
よく言えばグラマラス、悪く言えば少々太ましい感じですが、美人さんです。

むしろこのくらい太ってる方がサリーが似合うネ。うん。

単純明快すぎるストーリー展開とワイヤーの存在を感じさせすぎるアクションシーン。

楽しすぎるダンスシーンも見どころ。むしろ後ろの方に混ざって一緒に踊りたい。
今年の日本の夏はダバングで濃すぎるインド映画体験を!

- -
この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







Comment

  1. Taxi より:

    最高にバカバカしい映画。ツッコミどころ満載。
    観終わった後、楽しさ以外は心に何も残らない。
    インドの娯楽映画のいいところです。
    The☆文化の違い。
    日本の映画は全国民が楽しむには難しすぎるのかもネ。
    私としては日本人に紹介したい映画第1位です。

  2. ayako より:

    Taxiさん>そうですよね。ただ楽しければいいという最高の娯楽映画。そこが清々しいですね!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© SHANTI INDIA , 2014 All Rights Reserved.