インドの旅と日常をゆるゆるお届けするB級ポータルサイト

SHANTI INDIA

カテゴリー

渋谷でインド映画がアツい!!!

WRITER
 
若さは向こう見ず
この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

ついに日本でインド映画を観たーーーーーー!!!

若さは向こう見ず
現在渋谷のヒューマントラストシネマで絶賛開催中インディアン・フィルム・フェスティバル

既に一度観てしまってはいたものの、やはりココはヘタな映画を観て外したくない。外れなきチョイス。コテコテ爽快青春トレンディ映画Yeh Jawani Hai Deewaniです!邦題は「若さは向こう見ず」と何とも古風。
一緒に観に行く友人と「当日1時間前に行けばいいよねぇー」、なんて余裕でいたんですけど。
どうやら人気あり過ぎで座席が着々と埋まっているらしいぞっ!!という情報を前日にキャッチ。
「インド映画ファンってそんないたんか!!!」と驚愕。慌てて前日に買いに行ってくれた友人いわく、「残り6席だった!!」
あ….危ねぇ。この映画館、立ち見はNGらしいので、当日買いに来た方は観られなかったのではなかろうか。
館内にインディアン・フィルム・フェスティバルの大きなポスター。サイドがやたら空いているのは一緒に写真撮っていいよ、ってこと?
インド映画フェス
それはさておき。

いとなーーまぁざっ きゅん あーらはーへえええええ♪
若さは向こう見ず。Yeh Jawani Hai Deewani。どうしてインド映画ってこんな楽しいんだろう…..★って思わせてくれる映画。動画はコチラ
高校の同級生だったもうすぐ20歳を迎える4人の男女がマナリ(ヒマラヤ地方の観光地)旅行に参加し友情を深める。
世界中を観て周るのが夢という主人公バニー(ランビール・カプール)は家族や友達のいるインドを離れてシカゴの映像学校へ。
みんながそれぞれ違う道を選びながらも、8年後に1人の女の子アディティの結婚式のため再び集合し…。という話。

主人公バニーの成長物語とも言えますけど、セリフもダンスも役柄もかっこよすぎて胸キュン確実です。

世界中を見て回るという夢を追い求める主人公、バニー(ランビール・カプール)
若さは向こう見ず

破天荒なイケイケ女の子だったのに、結局心優しきエンジニアとお見合い結婚して落ち着いたアディティ(カルキ・ケクラン)

バーの経営者アヴィ(アディティヤ・ロイ・カプール)。ギャンブルと酒に染まり負債も抱えて経営状況もイマイチ。
若さは向こう見ず
※写真は映画内のものではありませんー

優等生ナイナ(ディーピカー パドゥコーン)。
若さは向こう見ず

バニーの事が好きだけど、自身の仕事や家族を置いてまで世界中を飛びまわるバニーについていく覚悟は持てず。
映画ではそれぞれの登場人物の選択、生き方を尊重するように描かれているので、観る人によって共感出来る部分がそれぞれ変わってくると思います。

渋谷のヒューマントラストシネマでは10月15日水曜日15:10〜も上映予定ですよ。
同じ映画館で10月25日からボリウッド・フェスティバル2014も開催!!
3idiots(きっとうまくいく)、チェンナイ・エクスプレス、Krrish3(クリッシュ)の3本がレイトショーで上映されるとの事。

日本でもこうしてインド映画が観られるようになったなんて….. 素晴らしい!!

この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







Comment

  1. hirosg より:

    おはようございます。昨日インド出張から帰ったのですが、たまたま通りかかったグルガオンの店で映画DVDのジャケ買いをしました。
    2 STATES one love…
    Raanjhanaa
    JAB TAK HAI JAAN
    HAWAA HAWAAI(これは機内で一度見たやつ)
    次に出張に行くまでには見ておいて、ローカルの仲間との話のネタにでもしようかと考えています。
    日本でもインド映画が上映される、楽しみなことです。インド映画はとにかくひたすら踊りまくるだけ、という誤解をしている日本人が大半だと思うので。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© SHANTI INDIA , 2014 All Rights Reserved.