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ヌブラ渓谷への旅。世界一標高が高い?カルドゥン峠とラクダのいるフンダル

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

しかしウィキペディアによりますと、カルドゥン・ラより標高が高い自動車が通行可能な峠がチベットにあるんだって。 この看板に書いてある標高は5602m(18380ft.)だけど、NASAのスペースシャトルや調査チーム、訪れた旅行者がGPSで計って出る数値は5359mらしい。 まぁラダックも文化は違えどインドだしな。そういうことじゃないかと思ってたよ。 レーの街からカルドゥン・ラまではスムーズに行けば1時間ちょっとで着くのですが、バイクがカルドゥン・ラの手前でパンクしたため2時間くらい立ち往生…. 標高5000m近い場所でじっとしてるのって、想像よりはるかに寒い。 こんなにいい天気なのに、寒すぎて死にそうだった。そしてこんな時に限って交換用のチューブ忘れてきた俺ら。 通りすがりの心優しい人々に助けてもらいつつ、無事に目的地までたどり着くことができました。涙 ヌブラ渓谷。有名なゴンパ(お寺)のある町デスキット(Deskit)を通りすぎ、ラクダのいるリゾートで有名なフンダル(Hunder) を目指します。 まるで鏡のような水面。美しい!! この辺のラクダはコブが2つあることで有名。その昔、今は中国領となっているカシュガルとの交易でこのラクダが活躍してたらしい。 フンダルのリゾートっぽい場所。 遠くに見える砂丘では多くのインド人観光客がはしゃいでました。 砂丘ではラクダに乗る体験もできます。 暇そう… 待機中のラクダたち。 宿泊したフンダルにあるSHACHOゲストハウス。日本語の「社長」がネーミングの由来かと思ったけど、そうじゃないらしい… ちょうど一番安い部屋が空いていたので、値切りに値切って1泊500Rs。 ヌブラ渓谷一帯は宿泊費がレーよりかなり割高です。このゲストハウスも他の部屋は通常1泊1200~1500Rsみたい。 庭になってたリンゴの木。 もぎたてのリンゴはフレッシュで超絶うまい。 夜は月がまぶしかった。 周りに街灯とか建物の灯がないと、月の光ってかなり明るい。 次はフンダルを出発し、トゥルトゥク村に向かいます。  ]]>

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







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