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結婚手続きの続きとかダラムサラの名もない滝に行った話とか。

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ダラムサラ 滝
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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

マナリの街で3日間くらい滞在した後は、結婚手続きを完了させるためにまたダラムサラに戻ってまいりました。 私たちがラダックに滞在している間に、警察が保証人になってくれた友人のところにきて3000Rsの賄賂を要求してきたり(払わないと結婚の手続きがキャンセルになるとか言い出してたらしい。)、いろいろ心配しましたが、手続きを担当してくれた弁護士の方の計らいで警察に払う賄賂は200Rsくらいで済みました。 その弁護士自体も、費用は4000Rsと言ってたのに、手続きが終わった後にしれっと「8000Rsって言わなかったっけ?」なんて言い出して、怒りを通り越して苦笑い。 余談ですが、ダラムサラの役所の近所のサモサ。地元の人の間では有名らしい。タマリンドから作ったチャトニー(たれ)とひよこ豆がマッチしてうますぎる。あんかけサモサ!! ダラムサラ そうそう。今後、同じようにインドで結婚をする人のためにこれまでの手続きの詳細を書きたいなーとも思ったのですが、 私自身、言われるがまま、待たされるがままに流されて動いてただけなので、正直よくわからないのです… 次々と現れる登場人物。これは弁護士なのか、役所の人間なのか、はたまた関係ない他人なのかよくわからない。 待てと言われるから待ってる。来いと言われたから来た。 そして最後に「はい、これ読んで〜」って結婚証明書の文面を彼だけ読まされ、読み終わらないうちに「はい、OK!」ってよくわからないけど偉い人がそこにハンコを押してサインして、証明書できあがっちゃった。 ダラムサラで滞在したマンスリーのお部屋。8000Rs。 ダラムサラ 広いしきれいだし、この値段とクオリティでデリーにあったら最高なのになぁ….. ビリヤードを楽しむ僧。 マクロード・ガンジのクラブハウスという建物内では数十ルピーでビリヤードと卓球ができるので、ものすごくヒマでヒマでどうしようもなくなった人は行ってみるといいかも。 私がダラムサラで結婚手続きを終えた後に何をしてたかといいますと。ぼーっとしたり、たまに仕事したり、山に登ったり、川で泳いだり、北関東のヤンキーばりにスクーターで山道飛ばしたり、そんな感じで日々を過ごしておりました。 ダラムサラの近郊に、トリウンドという有名なトレッキング・スポットがあるのですが、 ちょっと別のルートを行くと1時間くらいで名もなき滝に行くことができます。 ダラムサラ ダラムサラには有名な「バグスの滝」もありますが、そこより人も少ないしまったりしていておすすめです。 水が透き通ってる!!! ダラムサラ ダラムサラは、夜は満点の星空がキレイだし、蛍もいる。大気汚染世界一の都市、デリーから比べるとまるで天国のようです。 滝の近くに蝶が集まるスポットがあって、そこも幻想的で素敵な空間でした。 ダラムサラ 靄がかかった山の景色は日本画家の東山魁夷の絵のようだなーと思ったり。ダラムサラ もやもやの向こうに見える太陽。 ダラムサラ 次回はトレッキング・スポットのトリウンドに行ったの巻をお届けしますっ]]>

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







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