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ガチ本場のネパール民族料理レストラン、ナングロ・ガル@大久保

2018/03/21
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スープモモ ナングロガル
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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

ナングロガルに行ってきました。

本場ネパール料理ってどんな料理?

ネパール料理?インド料理と同じでしょ??って思われがちなのですが。 ネパールにはネパール独自の料理がちゃんとあるのです。今回訪れたナングロ・ガルは特にカトマンズ盆地の先住民族と言われるネワール族の料理も食べられるガチ本場ネパール料理を提供しているお店。 JR総武線大久保駅から徒歩2分の場所にあります。 日本のインド料理レストランの料理人のほとんどが実際はネパール人という事実は最近よく知られるようになって来ましたが。 そんなネパール人シェフたちが「日本人の好きなインド料理ってこんな感じだよねー」って作っているのが今の日本のインド料理屋のメニューだと思います。 定番は甘くてふわふわの皿からはみ出るナン。キャベツ千切りにサウザンアイランドドレッシングのサラダ。パンチの効いてないカレー…。 それはもうカリフォルニアロールと江戸前寿司くらいの隔たりが日本のインドカレーとインド現地で食べるカレーの間にはあるわけです。 インド本場の味を提供している店も少ないし、まして本場ネパールの料理を提供しているレストランって限り無く少ないように思います。 そんな中で、大久保のネパール料理店ナングロガルは、そのような「なんちゃって日本的インドカレー」を出すぬるいレストランではございません。

見たことも聞いたこともないメニューが並ぶ魅惑のネパール料理

- - ナングロガル 大久保 画像参照:ぐるなび「ナングロガルネワール族の定食、サマエボウジ。干し肉や大豆、ほうれん草などの料理を干し飯とともに食べるらしいです。見て、このガチ本場感。真ん中の白いものはインドでも「ポハ」の名前で知られている乾燥したお米を平たくしたもの。ネパールでは「チウラ」と呼ばれているそう。 これはネパールでも見たことなかったなー。 私がネパールでどうしても食べたくて探し求めたディロもあります! ↓この写真は、実際にネパールのポカラで食べたディロ。雑穀を水で練り上げた黒い塊。 ディロ ネパール 過去記事: 「ポカラでの日々。ごはん、NGO、雑貨屋さん。すべてがすばらしい。」 「カトマンズでカフェめぐりをしたり。KALDIのカフェにいってきました。

実際にナングロガルで食べたメニュー紹介

今回私たちがナングロガルで食べたメニューをご紹介します。 ターリー タカリ ナングロガル まずはターリー。(定食)THAKALI SPECIAL KHANA。1300円 タカリ族の料理ってことなのかな? 照明が暗かったのであまり上手に撮れてないけど、ダル(豆カレー)とか、ほんと美味しかった。 グンドゥルック(青菜を発酵させたもの)は初めて食べました。 スープモモ ナングロガル スープ・モモ(餃子)!! クリーミーなナッツ系の味がするスープに浮かぶモモ…。素晴らしすぎる。600円となかなかリーズナブル。 これもカトマンズのタメル地区で通いつめた安食堂を思い出す味…。 過去記事:「ご飯がおいしいネパールのカトマンズ、タメル。カフェもすてき。」 干し肉の入ったミックス・トゥクパ トゥクパ ナングロガル チベット料理で有名な麺料理。 まぁデリーのチベット料理屋で食べられる感じの味で普通においしい。でもさ、麺料理って日本でもおいしいのがいっぱいあるからありがたみがやはり薄いというか。。。 セクワ(串焼き)なんかも頼みましたが、個人的にはやっぱりターリーが1番。 他にもネワール族のお好み焼き的な料理、チャタマリや、ネパール料理のど定番、ダルバート(定食)なんかももちろんございます。 最近よくメディアで取り上げられているので、日曜夜に行ったらなかなかの混雑ぶり。 大人数で週末に行く場合は予約するのをおすすめします。

ナングロガルのアクセス

東京都新宿区百人町1-17-10 Google Mapはこちら 常陽第2ビル3F JR大久保駅徒歩1分JR新大久保徒歩3分 ※JR山手線の新大久保駅とJR総武線の大久保駅を結ぶ大通り沿いにあります。ビルの3階にあり、看板が表から見つけづらいので要注意。 時間: 11:00~23:30 定休日:なし TEL:03-6304-0933 [ad#ad-2]]]>

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







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