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さらばラダック。バイクでマナリへ向かいます。死ぬかと思いました。

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羊 ラダック
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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

1ヶ月近く滞在したラダックを離れる日が来ました。

ヒマーチャル・プラデーシュ州のマナリへと向かいます。(ラダックに陸路で来る人のほとんどがマナリを経由します。)

ほんとは世界で1番じゃないんだけど世界で1番と言われちゃってる峠”カルドゥン・ラ”の次に標高が高い海抜5328mの”タグラン・ラ(Taglang la)”を超えます。

かなり過酷なレーとマナリ間の道のり

このレーとマナリ間の道をなめてました。

ヌブラ渓谷へ行った時にもっと標高の高い峠を越えたのだから、まぁ同じような気候だろうとタカをくくってましたよ。

しかし、タグラン・ラの付近はチラチラと舞う雪が強風によりビシビシ当たってくるレベルの気候。

寒すぎた。写真撮ってる余裕もなく、早く通り過ぎたい一心でひたすら寒さを耐え忍んでました….

ラダック_マナリ

車のガラスも霜で真っ白

タグラン・ラを過ぎた後も、雪はないけどそれでもけっこう寒い。

さらに、そろそろ日も暮れようかとしている頃に急にバイクのエンジンがかからなくなり立ち往生。

運良く整備士を連れたインド人の2人組がバイクで現れ、速攻で直してもらった。

マナリまでの道のりで宿泊

その晩の寝床はこちらです。

ラダック_マナリ

1泊100Rs。雑魚寝ですが宿泊もできる軽食堂といったところでしょうか。

建物の裏手にちゃんと便器があるトイレがあり、しかし下水道なんて整備されてないだろうしどこに流れていくのだろう…

と疑問に思ってたのですが。トイレの裏側が大きなため池のようになっていてそこにつながってました。

乾燥してるから臭いはないけどね…

スターダストとか星屑という言葉があるけど、夜空を見上げたらほんとに塵やホコリのように小さな星がぎっしり散りばめられた満点の星空。

寒すぎてずっと外で眺めてるわけにいかなかったけど…

朝起きて、バイクを見たらこのありさま。砂塵で真っ白!!

ラダック_マナリ

マナリへ向かう道の問題点。工事中だったりトラックがすれ違えなかったりで道が封鎖されてる。なんどこの光景を目にしたことか。

ラダック_マナリ

水の供給車が道をふさいでます。しかも彼らはマイペースなので、どんだけ両側に車やバスが詰まっていたとしても、決して急いだり焦ったり申し訳なさそうにしたり「すみません」と謝ったりしません。NEVER!! 決して!!!!

小川と呼んでもいいくらいの水が流れてる道を走ったり。

ラダック_マナリ

そんなこんなで悪路を走り続けること数時間、だんだん気候も暖かくなり景色に緑が増えてきた。

ラダック_マナリ

植物が育ちにくい場所はきっと、人間の身体にとっても過酷なんだろうな…。こうして穏やかな気候と日差しの場所にくるとホッとする。

車だけじゃなくて家畜も道をふさぎますよ。

ラダック_マナリ

この大量のヤギと羊の光景が大好き。ちゃんと主のおっさんの後をみんなでついていくのもまたかわいい。

粉塵の中を突き進むロバ

ラダック_マナリ

また工事中。

ラダック_マナリ

かわぇぇええええええ

美しすぎるロータン・パス

目的地のマナリに到着する手前に、高山植物やお花の名所、ロータン・パス(Rothang pass)があります。

お花を見る余裕もなく通り過ぎてしまいましたが…. ブルーポピーなんかも見られるらしい!!

マナリからロータン・パスまで観光で訪れている車がたくさんありました。

しかし、このロータン・パスまで上がっていく手前の道がまたとんでもない悪路。

バイクのサスペンションもイカれていたために振動による衝撃が直に来てかなりつらかったです。

ロータン・パスを過ぎた辺り。また工事中。

みんなで立ち往生の図。

暇なのでその辺のお花の写真を撮ったりしてました。

かわいい花がいっぱい。名前まで調べる気はないけど。えへへ

やっとマナリに到着!!オールド・マナリのゲストハウスにて。

ここのゲストハウスでは寝てる時にナンキン虫だかダニに刺されまくった。(たしか名前はSangeeta guest house)

オーナーに文句を言ったら、それはお前らがラダックから連れてきたんだろと言い返された。(ラダックは家畜も多いしけっこうダニとかノミとかが多い)

これだからインド人は。言い訳ばっかで絶対に自分の非を認めないから嫌なんだよっ。と、イライラしてたんだけど。

ダラムサラに戻ってからも同様に虫被害が続いたため、もしかしたらほんとに荷物とか服にくっついてたのかもなぁ…ははは]]>

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埼玉生まれ。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、インド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。







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